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熱帯魚の配送方法について

先日、初めてYahooオークションで熱帯魚を出品した。
また、初めて「生き物」を宅急便で送ったため、いろいろ失敗した点をメモする。

■熱帯魚を入れる袋
まず、熱帯魚を送るための「袋」について
熱帯魚屋で扱っている袋があればベストなのだが、実際にどこに売っているのかわからない。
ホームセンターなどにいけば、様々な種類のビニール袋があると思うが、ちょうどショッピングモールでいろんな種類のビニール袋があった。
なるべく厚手で、先端をグルグルまわして輪ゴムで縛ることを考えで、大きめのビニール袋を購入した。




気をつけなければなれないことは、なるべく大きめ(長め)の袋にすること。
水を入れるのはもちろんのこと、最後に口を縛ることを考えると、最低縦は40cmは必要だと思う。

さらにあると便利なのがジップロック

大サイズなら熱帯魚を輸送するには十分の大きさだ。
水を入れてひっくり返してみたが、水が漏れることもなかった。

私は今回、ジップロックに熱帯魚を入れ、さらにビニール袋を二重にして梱包した。


■配送時のサイズについて
オークションで、配送は60サイズで送る予定だったが、これが失敗だった。
60サイズって以外と小さく、熱帯魚を送るには厳しい。

クロネコヤマトで調べたのだが、60サイズはさらに2kgまでの制限もある。

最低80サイズは必ず必要だと感じた。

なんとか段ボールを加工して、縦横幅60サイズに収まるようにして、水を含め2kgに押さえた。

それでもギリギリ。余裕を持つなら80サイズ必要だけど、金額があがるのが痛い。

■その他必要なもの
よく聞くのが「酸素が出る石」というもの。

これを入れとくと、酸欠になる心配無し。

冬に必要なものはホッカイロ

箱に一つ張っとくだけで水温の下降を押さえることができる。

逆に夏に必要なのが保冷剤

水温の上昇を押さえるためには必須。


■次回気をつけること

今回オークションで出品した際に、金額と送料のみ頂くことにしていたが、いざ発送準備をすると「厚手の袋」「酸素の出る石」等、いろいろ必要なものが出てきた。

よくオークションで見る「梱包料〜円」とあるが、梱包料を頂かないと、以外と痛い目にあうかもしれない。
熱帯魚を送るときには「梱包料300円」くらいは、頂いた方がいいと思う。

それと送料。
60サイズが以外と小さいということなので、80サイズで金額を頂くようにした方がいい。

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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

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