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底面フィルターとオーバーフローの連結自作ろ過システム

熱帯魚の楽しみといえば、魚を育てる・鑑賞するなどありますが、もう一つ「システムを自分で構築する」という楽しみ方もあります。

アクアリストたちは日々、水槽の環境を良くするため、さまざまな工夫を凝らしていろいろな物を自作しています。
その中で、一般的な自作システムと言えば「ろ過システム」になるのではないかと思います。

私もいろんなろ過システムを自作しており、塩ビ管や100均などで部品を購入し、いろんなろ過システムを自作して楽しんでいます。

それで、今一番気に入っているのは「底面フィルター」と「オーバーフロー」でのろ過です。

底面フィルターは底面前面をフィルターにするため、ろ過効率が良い。
オーバーフローはその仕組み上、水量が多くなって水質が安定する。

デメリットなどもありますがここでは割愛します。


で、今までビーシュリンプをメインに飼育していたのですが、あるきっかけでグッピーを飼育することになった。
そこで、新たにグッピー用の水槽を立ち上げようと思ったのですが、ろ過を底面かOFのどちらにしようか迷ってしまい、ならいっそのことこの二つを組み合わせてみよう自作を行った


その自作システムを考えたときのイメージがこれ
hoge.jpg


青矢印が水の流れ

網目の部分が底面フィルター

OFで水が下に落ちる時に、落ちる水を隣に接続しているパイプから落ちるようにする。
隣のパイプは下に連結している底面フィルターから吸い上がってくる。

ついでに下の水槽でもグッピーを飼育しつつろ過できるように、仕切り板を利用して底面フィルター見たいな原理にした。

このシステムによって、通常底面フィルターで利用するエアリフトを利用せずに底面ろ過ができ、なおかつOFによって大容量の水量の確保ができ、すべての水槽で底面ろ過をすることができた。
大規模なろ過+水量の確保ができる優れたシステムだ!

で出来たのがこれ。
20121030_051305.jpg

左のパイプの下に底面フィルターが連結しており、右のパイプが下まで突き抜けて下の水槽に水が落ちる。

この30cm水槽が4つと下に60cmが一つあります。

ちなみに下に見える黒い網網は自作の稚魚BOXです。


各水槽で底面ろ過をやりつつ、すべての水槽を連結させるなんて他にも方法がありそうだが。。
とりあえず、楽しく「自作」が出来て満足。

ちなみに材料は
・水を循環させるために必要な塩ビ管(パイプやコーナー、T字など)
・底面フィルターは100均にあった、プラスチックの網のざる(みたいなやつ)
くらいかな。。

まー他には砂利や水中ポンプなどもあるが。

とりあえずろ過機能自体は1000円もしないで構築できた。



稼動して半年ほどたつが、底面が詰まってきてやや水の流れが悪くなった。
OFで下に落ちる水量より、上から流れてくる水量が多くなってきてしまい、水があふれてしまいそうになってしまった。(水の抜け道を作っているため、水槽からこぼれることはないが)

というわけで、底面から水が吸い上がるパイプに上からエアチューブを刺して、エアリフトによって水の流れを早くした。
これによって水があふれることもなく、ちゃんと底面フィルター→OFという流れになった。
当初の予定とは違ったが、こうやって改造するのもまた面白い。


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テーマ : 淡水魚
ジャンル : ペット

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