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グッピーの稚魚をハリ病にさせない水槽

グッピーの稚魚で、気をつけなければいけないことが「ハリ病」だ。

尾の先がハリみたいにとがってしまう病気。そして☆になってしまう病気だ。

まず、ハリ病の原因はまだハッキリわかってはいない
ただ、以下が主な原因ではないかと思う。
・栄養失調
・水質の変化


稚魚は思っている以上に餌を食べる。
私は毎回、ブラインシュリンプをサジで3杯程度と細かく砕いた餌をあげる。

水質については変化させないこと。
水の交換は3週間後からで十分。

あとは、塩(海水の元がベスト)をいれ、塩分濃度を0.3~0.4にする。
これは、さまざまな病気の予防をかねているのと、ブラインシュリンプを活かすため。
ブラインシュリンプを水槽に投入しても、塩分があるとそのまま生き続けるから。
そうすると稚魚が好きなときにブラインシュリンプを食べれる。


水槽の準備についてだが、
今、試験的にいろんなろ過をやっている。
そのうちの一つがこれ
20121109_052058.jpg

スポンジフィルターの上に砂利を敷いてろ過を行っている。
ミソはプラケースを使っていること。
これは100均などで売っている20cmほどのプラケース。

プラケースにスポンジフィルター、砂利をまとめることで砂利が拡散せず、少ない砂利でスポンジフィルターの周りに厚く砂利が敷ける。


水は親グッピーがいた水槽から拝借。
これに塩を投入して濃度0.3くらいにする。

水温については24~26℃、家では26度固定のヒーターを使用。

これであとは栄養失調にならないように沢山餌をあげ、3週間後に半分ほど水を交換すれば良い。
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