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稚魚のハリ病の原因・治療について

先日、待望のRRE.Aキングコブラの稚魚が産まれた。

待ちに待ったキングコブラの稚魚だ。
ただ、これからが問題。ハリ病との闘いになりそうだ。。。


ここでハリ病についてまとめてみる。

■原因
本当の原因はいまだわかっていないらしい。
・水質の悪化
・遺伝
・栄養失調
などなど

とりあえず、いろんな要素が重なってハリ病が起こるらしい。

■治療
治療については大きく2つに分かれると思う。
1.塩浴
 隔離水槽で0.5%程度の濃度の塩水で飼育する。
 
 一般的に病原菌は塩に弱いらしい。グッピーは熱帯魚のなかじゃ塩水に強いらしい。
 0.3~1.0とサイトによっては濃度はバラバラだが、0.3から初めて1ヶ月くらいかけて1.0に
 ならしていけばいいんじゃないかな?

2.薬浴
 お勧めはグリーンFゴールド


 薬浴水槽に規定の分量を投入するだけ。


私のお勧めは、グリーンFゴールド。
なぜなら、塩浴でいままでハリ病になった稚魚が助かったことが無いから。

もちろん、私が未熟だったというのもあるが、結果として塩浴じゃ駄目だった。


みんなそうだと思うが、お金を掛けないで助かるなら、そのほうがいいと思うだろう。
なので、最初から薬浴でなく塩浴に頼ったのだ。

でも、さすがにそうも言っていられない。なんせ稚魚が全滅するのだから(´・ω・`)


そこで、いつも行っているショップに頼ってみたら「グリーンFゴールド」を進められた。
正直、高いなぁ~と思ったが、稚魚たちの命には代えられない。


早速、薬浴用の水槽を用意、一番小さい水槽で25cm程度。
容量を計算して、グリーンFゴールドを投入。

結果としてグリーンFゴールドは正解だった。


ハリ病になっている稚魚は日を追うごとに元気になっていき、1ヶ月ほどで3倍ほど大きくなった。
一番びっくりしたのが、水槽の下でピクピク痙攣していた稚魚が元気に復活したことだ。
明日にでも死にそうだったのに、ここまで復活してくれるとは(・∀・)

その死にそうだった稚魚が先日、出産したメスのキングコブラ(・∀・)
20121108_052035.jpg


ちなみに治療の方法は
・グリーンFゴールド
・1日に1回のブラインシュリンプ
・水槽にはエアフィルター一つ
・26度固定のヒーター
で完治した(・∀・)

ほんと、グリーンFゴールドさまさまやで~


ちなみのこのグリーンFゴールド


5gが5袋のセットになっている。
自分の薬浴水槽10ℓにほんの一さじで十分。

そのため、これ一箱で1年以上は薬浴できるんじゃないか!?

のこり4袋は手付かずで、使った1袋もまだ全然残っている。

先日、熱帯魚仲間の先輩のグッピーも病気になったということで、このグリーンFゴールドをお勧めした。
というか、1袋あげた。

最初は値段高いなぁ~と思ったけど、
容量と稚魚が助かってくれたことを考えると安い買い物だったと思う。


ハリ病で悩んでる方に、ぜひお勧めしときます。



ちなみに塩浴時に利用したサイト

http://www1.kcn.ne.jp/~puni/breeding/siokeisan.html

水槽の高さなどと、濃度を指定すると、投入する塩の量が出てきて便利です。


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