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Androidで Hello World!!

基礎中の基礎「HelloWorld」を作成します
・パッケージ・エクスプローラ上で、右クリック「新規」→「Androidプロジェクト」を選択
・プロジェクト名:HelloWorld、ビルド・ターゲット:Android1.6、アプリケーション名:HelloWorld、パッケージ名:android.sample、Create Activity:HelloWorld
で「完了」


image003.jpg


・完了すると、以下のようなプロジェクト構成となります。

image005.jpg


1.srcの配下に、設定したパッケージが作成されます。
  このパッケージに作成された「HelloWorld.java」がAndroidプロジェクトの中心となる「Activityクラス」となります。
2.Genの配下にも、設定したパッケージが作成されます。
  このパッケージに作成された「R.java」は、リソースとひも付けを行うファイルとなります。
  また、このファイルは自動生成、更新されるため変更してはいけません。
3.resのdrawableフォルダには、イメージファイルを配置します。
  デフォルトでは、アイコンのicon.pngが配置されます。
4.layoutフォルダには、レイアウトを定義しているxmlファイルを配置します。
  デフォルトでは、mail.xmlが配置されます。
5.valuesフォルダには、文字列を定義しているxmlファイルを配置します。
  デフォルトでは、string.xmlが配置されます。
6.AndroidManifest.xmlには、アプリケーションに関する情報が記載されています

とりあえず実行します。
実行は、「HelloWorld」プロジェクト右クリック→「実行」→「Androidアプリケーション」を
image007.jpg

・実行結果が画面に表示されます。
■各種ファイルの説明
・Androidプロジェクトには、必ず1つ以上の「Activityクラス」が必要となります。
 Androidプロジェクトは、まずはじめにActivityクラスの「onCreate」メソッド実行されます。

○HelloWorldクラス
image008.gif


①HelloWorlクラスはActivityクラスを継承します。
②onCreateメソッドをオーバーライドします。
③オーバーライドしたonCreateでは、必ずsuperクラスのonCreateメソッドを呼び出します。
④setContentViewで画面描画を行います。ここではRクラスのlayout.mainを表示しています。
・Rクラスでは、各リソースの管理を行っています。

○Rクラス
image009.gif


①ここでは、res/layoutの「main.xml」を管理しています。
・res/layoutのmain.xmlファイルにて、画面構成を管理しています。

○main.xml
image010.gif

①LinearLayoutのorientattion=verticalのため、子要素を縦で構成します。
②TextViewは文字を表示するオブジェクトです。Android:textタグで表示する文字列を指定します。
  ここで指定している「@string/hello」とは、res/valuesに存在する「string.xml」のname=helloの内容を出力します。
・res/valuesのstring.xmlでは、文字列の管理を行います。
○string.xml
image011.gif

①main.xmlのTextViewに出力される。
  出力する文字列を変更したいときは、この文字列を修正する。
  xmlファイル化しているため、プログラムを修正することなく文字を編集できる。
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テーマ : android
ジャンル : コンピュータ

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