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Android Google によりキャンセルされました: 支払いの不承認

Androidは、Google Checkoutで課金状況がわかるようになっている。

その中で、よく見るのが「Google によりキャンセルされました: 支払いの不承認」という文言。

ちょくちょく見かけるのだが、先日、大量に発生していたのでちょっと調べてみた。


なんかアプリ側の問題なのかな?とも思ったのだが、
どうも「キャリア側」の問題らしい。

問題ということでもないのだが、どうもキャリア側でアプリに対する課金限度額というものがあるらしく、
その限度額を超えている場合、キャリア側から「キャンセル」が発生するみたいだ。

とりあえず、アプリ側の不具合ではないっぽいので安心。
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テーマ : android
ジャンル : コンピュータ

水槽 LED照明の自作(水冷式)

とうとう家の電気代が4万円になってしまった Σ (゚Д゚;)
さすがにこれには顔面蒼白 (゚ω゚)

先月電気代が3万になったときにもびっくりしたが・・・

さすがに電気代4万はシャレにならん(´・ω・`)
ちなみに家は4人家族。共働きのため日中家には誰もいない。

とにかく、原因は熱帯魚にあるのはわかっている。
というわけで、前々から気になっていたLED照明を導入することにした。


まずは、消費電力が高い「メタハラ150w」を撤去することに。
メタハラは水草水槽90cmで使用中。

90cm水槽なので、LED照明を導入するとなるとそれなりの大きさが必要になってくる。
値段もありえないくらい高い(゚Д゚)

しかし、調べてみると「LED照明の自作」が可能であることがわかった。
というわけでLED照明の自作を行うことにした。


ちなみに、勘違いしている人も多いと思うが、LEDは決して発熱しないわけではない。
ちょっとした照明なら全然だが、水槽で使うようなLED照明の発熱はすごい。

今もスポットタイプのLEDは使っているのだが、これがすごい発熱量なのだ。
触っていられない熱さ。1秒さわっていると確実にやけどする。
前々からこのLEDの熱をなんとか水温に活用できないかと思っていたのだ。

なので、今回LED照明の自作にあたり、この発熱量も有効活用することにした。

イメージはこれ

aaaa.jpg

LEDから発せられる熱を放熱するのに、水槽の水を使って水冷式でLEDを冷やそうというもの。
これで、LEDの熱を逃がすことで、LEDの寿命を延ばし、かつその熱で水温を上げ、ヒーターの負担を減らし電気代を減らそうということ。

これはいい(・∀・)
もしかして、ヒーターいらずになるかも(・∀・)ムフフ・・・


■LEDの選定
それでは、まずはメインであるLED照明の自作について
LED自体は1個数円、自作できればかなり安くなる(・∀・)
しかし、問題が・・・ 基盤、抵抗、ハンダ付け・・・ よし「参考書買って電気の勉強しよう」(・∀・)と思っていたのだが、こんなものがあることを知った。


それは「LEDテープ


これは、車などのデコに使うLEDなのだがテープ形式になっており、配線すればすぐに使えるものなのだ。
このLEDテープで水槽用照明を自作している人が結構いる。

車用の部品のため、基本的に12vのアダプターで点灯することが可能になる。
つまりは、12vのアダプターさえあればこのLEDテープを照明用として利用することが可能になるのだ。

このテープは抵抗なども既に組み込まれており、テープ自体もコーティングされているため、使いやすいう。

LED照明の自作には、このLEDテープを利用することにした。

■LEDの種類
LEDには複数の種類があることがわかった。
LEDテープでいろいろ調べていると以下のことがわかった。
・1210型
・3528型
・5050型
・RGBタイプ

1210、3528、5050はようは規格みたいなものらしい。
この中で1番最新なのが「SMD 5050」になる
詳しい違いは、ぐぐるなりして調べて欲しいが、簡単にまとめると

 「5050は他のと違って、チップが3つまとまっており、発光面積も大きい」

ということになる。

もちろん、そのかわり他のより値段は高い。

あとは「RGBタイプ
LEDテープは、「単色」と「複色」の2タイプがある。
単色はその名の通り、一つの色だけなのに対して、「RGBタイプ」は光の三原色を持っているのだ。
そのため、RGBタイプはアダプターのほかに色をコントロールする「コントローラー」が必要になってくるのだ。
また、値段も単色系よりも高い。

今回は、水草水槽の照明のため、赤の単色LEDテープにすることにした。
規格に関してだが、
LEDって購入してみると、思っている以上に明るくない(´・ω・`)ということが何回かあったので、今回は失敗しないために、一番明るい「5050」のLEDテープにした。
大は小をかねる!!

そこで、googleで「LEDテープ 5050」で検索したのだが、ものすごい安いLEDテープを見つけた
それが上海問屋にあったこれ

他の5050型のLEDテープは数万が当たり前の中、すごくこれだけが安い!
メール便での発送も可能なため、今回は赤色を購入。

20130126_164414.jpg


■照明の土台
効率よく放熱させるため、素材はアルミを採用した。
熱伝導効率は銅につぐ。

初めはアルミ板の上にアルミパイプをおいて、中に水を流そうと思ったのだが、アルミ板とパイプの設置面積が少なすぎて、あまり熱が水に伝わりにくいのではないかと思い、アルミ角パイプを使用することにした。
この中に水を通す!
20130126_164329.jpg
20130126_164354.jpg

■LED照明の自作開始

せっかく角パイプにしたので、もー直接LEDテープ貼っていいんじゃね?と思って直接LEDテープを貼りました。

20130126_164431.jpg

LEDテープは任意の箇所で切断できるため便利!
切ったLEDは銅線で結線させる。10年ぶりにハンダゴテをつかった。

まーなんとかいいだろ。
20130126_165116.jpg

これは使用するアダプター
20130126_164504.jpg
12vの3Aのアダプターが家にあったので、これを使うことに。
そもそもなんのアダプターだっけ??

このアダプターとLEDテープの線をつなげればよいのだ。20130126_164443.jpg

じつはこういうのがある。


ようはアダプターのメス側。
これとLEDテープの線をつなげれば、アダプターと簡単につなぐことが出来る・・・・


が、今回は手元に無かったので、直接アダプターとLEDテープをつなげることにした。
20130126_170232.jpg
ハンダで結線してその周りを、火であぶるとキュッと縮まるゴムのカバーをつける。なんて名まえなんだこれ?

で点灯確認!
20130126_165045.jpg

まぶしい!!

とりあえず、この段階での全体像
20130126_170849.jpg

照明の電源自体をタイマーで制御しているため、今回はスイッチ等ありません。


■稼動確認 放熱の確認
とりあえず水槽の上においてみました。
20130126_171020.jpg
20130126_171030.jpg

見た感じ真っ赤っかでは無いのだが、写真をとるとすごい赤い。

この状態で1時間ほど放置してみた。



1時間後、LEDの放熱状況を確認したところ

熱い!!!!!!!!!!
アルミパイプが焼けどするくらい熱い。
辛うじてもてるが・・・

予想どおり(・∀・)
この熱を水温に活用するのだ!!!


■水冷の搭載
予想通りにアルミパイプが熱くなってくれているので、この中にどうやって水を通すか考えてみた。

・・・・
・・・・

だめだ、思いつかない。

丸いホースから四角いパイプに水漏れせずに結合する方法が思いつかない!!
ない頭を使ってみたが、いい方法が思いつかなかったため、結局、角パイプに入る丸パイプを利用することにした。

20130127_113148.jpg

ちょうどぴったり収まる丸パイプ。
ホースとも簡単に結合できた。
このアルミパイプをアルミ角パイプの中にいれる。

このアルミパイプに水を循環させるのだ!

■照明用フック
上からぶら下げるのが一番いいと思うのだが、家の90cm水槽には水槽の真ん中に一本板があるため、上から照明を吊り下げると光が遮られてしまうのだ。

また、LEDの光というのはまっすぐ伸びる性質がある(?)らしい。
出来れば、水槽全体に光が届いて欲しいため、照明を斜めにできるようにしようと思う。

そこで、これをつかった。
20130127_110034.jpg

よくホームセンターとかで売っているやつ。
手で簡単に曲がる。

20130127_111755.jpg

■水中ポンプ
20130127_115028.jpg

中古屋で見つけた300円くらいの水中ポンプ
小さくて使い道が無かったが、やっと出番が来た!!


■完成
20130127_120421.jpg
水の流れ
20130128zentai.jpg

水槽のヒーターの電源を落として稼動させてみた。
もしかすると水温が高くなりすぎるか!?

2時間程回してみた結果。。


自作LEDの放熱については、完璧すぎるほど完璧だった。
触った感じ、じゃっかんほのかな暖かさを感じるくらい。水冷での放熱は問題なし。

ためしにポンプを停止させてみたところ、LED照明は高温になり、触ることが出来なくなった。

やはり、水冷での放熱はしっかり出来ていた。


では、水温はどうか!?

これが予想以上に温まっていない。というか下がっている。
さすがに90cm水槽では、水量が大きすぎて無理があったのかもしれない。


しかし、LEDの熱はアルミパイプを伝って水に伝導していることは確かなため、
少しはヒーターの稼働率を下げるていることだろう。

今回は初めての自作LEDということもあり、赤色でしか作成していないが、今後は青色と白色も導入予定だ。

今よりも照明面積を3倍にする予定のため、そうなると、水温をもう少し上げることが出来るかもしれない。



■コスト
最後になるが、コストをまとめてみる。

・LEDテープ5Mで3,000円 1.5M使用 = 900円
・アルミ角パイプ 1Mで900円 50cm使用 = 450円
・アルミ丸パイプ 60cm2本 = 400円
・フック用板 2本で = 300円
・アダプター、水中ポンプは家にあったので0円

材料費だけなら2,000円ちょっと
こうやって改めて数字でみると、安く自作できたなーと思う。
めっちゃ明るいしね!

それでは電気代だが

計算方法を見つけた

消費電力(W)÷1000(kwに変換)×1日の使用時間×電気代単価×30(日数)=電気代(1ヶ月)
うちのメタハラは150wのため
150(W)÷1000×10(時間)×22(円)×30(日)=990円 

??なんだあんまりお金かかんないじゃん(´・ω・`)

LEDは
5050型の1個(3チップ)が0.24W、1.5Mで81個くらいだから19.44w
19.44(W)÷1000×10(時間)×22(円)×30(日)=128円 

まじかよ!ほんとうにこのくらいの電気代なのか?

ま~あくまで計算上だけど、こりゃー他の電気も変えようかな??

しかし、4万円の電気代の大半は、こりゃーヒーターだな。
なんせ14個も水槽あるんだし。。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

熱帯魚 ミニブッシープレコの産卵

またも、ミニブッシープレコが産卵した。

自分が把握しているだけで、今回で3回目だろう。

20130115_212246.jpg

今回は、この卵の塊が底に転がっていた。

いつもなら、産卵筒で親が卵を世話してるのだが、今回はなぜか放置しているみたい。
だったので、食べられないように卵を隔離することにした。

無事生まれてくれるといいのだが。
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